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東京マラソン2020中止でも参加費10万円の返金なし?納得できないとツイッターで話題

東京マラソン 参加費 返金 10万円
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先日、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、大会主催者の「一般財団法人東京マラソン財団」は東京マラソン2020の一般参加の中止を発表しました。(2020年2月17日)

そこで今、話題になっているのが「参加費」!

中には10万円以上の参加費を支払っているランナーもいるようで、ツイッターでは「返金はあるの?」「走らないのならお金は返してほしい!」と話題になっています。

今回は、東京マラソン財団から参加費の返金はあるのか?10万円以上の参加費を支払っている人はいるのか?を調べてみました!

 

東京マラソン2020中止でも参加費10万円の返金はなし?

東京マラソン 中止 返金 10万円

東京マラソン2020の一般参加ランナーについては、エントリー規約通り、参加費は返金されないという公式発表がありました。

気になるエントリー規約を見てみましょう。

エントリー規約 ~該当部分抜粋~

  • 13. 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。
  • 14. 参加料の過剰入金・重複入金、規約違反による参加権取消し及び自己都合による出場キャンセルの場合はいかなる理由があっても返金並びに次回以降の大会へ権利繰り越しや優遇措置等も一切行いません。

自然災害や関係当局から中止の要請を受けた場合は返金はあるようですが、今回のように主催者側の判断による中止の場合、返金はないと明記されていますね

 

東京マラソン2020一般参加者への返金なし!救済措置は?

東京マラソン2020 参加費 返金 10万円

東京マラソン2020の一般参加者への参加費の返金はありませんが、今回は特別に救済措置があるようです。

内容はこちら。

1 措置内容
今回限りの措置として、翌年の東京マラソン2021に出走することを可能とします。
東京マラソン2021にエントリーする場合には、別途参加料の入金が必要となります。

一般参加が叶わなかったランナーに、翌年の東京マラソン2021への出走権利が与えられました!

エントリー規約には次回以降の権利の繰り越し・優遇措置も一切ない」と書かれていましたが、主催側の判断で特別に優遇措置が設けられています

さすがに運営側も、心苦しかったのでしょう。。。

ただ、来年の参加費が免除されるわけではなく、エントリーする場合は別途参加費が必要になるようです。

抽選はとんでもない倍率なので、来年走れる権利が与えられるのはとても大きい事ではないでしょうか。

その分、来年の新規の参加枠が減ってしまうので、残念がる人も出てくることが予想されます!

 

東京マラソン2020の参加費10万円の人にも返金はない?

東京マラソンの参加費は、国内参加者が1万6200円、海外参加者は1万8200円です。

しかし、中には10万円以上の参加費を支払っている方もいます

チャリティランナーという出走資格があり、上記の参加費に加えて、最低10万円から寄付(チャリティ)を行うことが出来るようです。

チャリティランナーになる/ならないは、あくまで任意。

そして、そもそも寄付ということでランナーへの寄付金の返金もないようです

参加費10万円とは、寄付(チャリティ)のことだったのですね!

はじめニュースを見た時は、あまりに高額だったので驚きました(汗)

ただ、寄付だとしても、走れずに10万円というのは大きい、、、

 

東京マラソン2020中国人ランナーは来年の参加費「免除」に

渡航不能により参加ができなくなった中国人ランナーについては、来年の参加費を無料にするという発表がありました。

2020年2月7日時点では「返金なし」でしたが、2月14日に「来年2021年の参加料無料(免除)」と修正があったようです。

これからの世間の反応次第では、日本人ランナーへの措置も変わる可能性がありますね!

 

東京マラソン2020返金なしに対するツイッターの反応は?

納得できないという声が多いようでしたが、致し方なしという方もいらっしゃいました。

走ることで得られる体験を買ったんだ!という認識の方にとっては、本当に悲しいお知らせだったと思います。。

 

まとめ

今回は、東京マラソン財団から参加費の返金はあるのか?10万円以上の参加費を支払っている人はどのくらいいるのか?を調査してみました!

2020年2月18日現在、東京マラソン2020では参加費の返金はありませんが、翌年の参加の権利が与えられるという措置が取られています。

寄付(チャリティ)として10万円以上の参加費を支払っているランナーも同様に返金はありませんでした

この先も、一般参加者への措置に変更があるかもしれませんので、わかり次第追記をしていきたいと思います!